グーグルマップの肝、Google Maps APIs

グーグルマップの肝、Google Maps APIs

Google Maps APIsの課金と無料アクセス数

ホームページに掲載するグーグルマップはGoogleMapsAPIsを使うことで、本来の機能をフル活用出来るようになるのをご存知でしょうか。


単にグーグルマップを挿入しただけでは機能が制限される、本来の機能を使えないなどからもホームページにアクセスしたユーザーは、公式サイトで住所検索を行うなどして活用するケースも少なくありません。


しかし、GoogleMapsAPIsを使って配置することは、公式サイトへのアクセスをせずに自社サイト内で調べて貰えるなど、ホームページへのアクセス数の拡大、リピート率をアップする効果に繋がって来ます。
GoogleMapsAPIsはモバイルとウェブ、ウェブサービスの3つのカテゴリーに分けられており、必要なAPIを使う時にはグーグルアカウントのログインおよびキーの取得が必要です。
ちなみに、GoogleMapsAPIsの中には使用制限が設けてあるものがあります。

Google Maps APIsならこちらが人気です。

これは1日にアクセスするユーザー数が設定数を超えた時に課金が行われるなどになります。


グーグルマップのAPIは標準ユーザーとプレミアム版ユーザーの2種類があります。



標準ユーザーの場合は1日に2500回のリクエストは無料、プレミアム版は24時間毎のリクエストが10万件までは1日当たりの無料共有割り当てなどです。


アクセス数が多いサイトにAPIを利用してグーグルマップを挿入する時には注意をしておく必要があります。

しかしながら、こうしたリクエスト数は有名なウェブサイトなどであれば課金について考えておかなければなりませんが、一般的には無料で利用出来ると考えて良いでしょう。



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  • 予備知識

    • GoogleMapsAPIsが提供されるようになる以前、ホームページ上にオンラインマップを表示させるためには、深い知識と様々なテクニックが必要でした。専用のサービスを契約する場合も多く、そのためには大きなコストがかかったといわれています。...

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  • 皆が知りたい情報

    • GoogleMapsAPIsの一つに「グーグルマップジオコーディングAPI」があります。APIsはGoogleMapsの機能をより便利に使えるようにするAPIの総称です。...

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  • 知識を増やす

    • グーグルマップを店舗や会社へのアクセスなど、所在地を表示させるために使うケースが多くなっています。単純に表示させるだけでは分かりにくいケースもあり、ユーザーはグーグルマップの公式サイトにアクセス、住所を入力して自分が知りたいルートや所要時間の確認を行うなど手間を掛けさせている可能性もあります。...

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